ダラダラ日記 

11.04
奈良から帰ってきた余韻で体調が悪かったように思う。目が腫れていた。

11.05
11.01に奈良で飲み過ぎたのに、再び飲み過ぎた。翌朝少し気持ち悪かった。

11.06
友人Kさんの個展を観にに行った。
刺繍作品の線はゆるいようで力強く、どの糸を見ても芸術的だった。
今回の個展では部屋を模した空間を作った作品がメインで、ソファやピアノといった立体的なオブジェの形からやさしさを感じた。作品を通して、作った人の声が聞こえてきた気がした。

11.07 11.08
久々に働いた。といってもまだ研修中である。綺麗な環境で、丁寧に教えてもらった。

11.09 11.10
新作の小説や、文学フリマに出品する小説の表紙を作っていた。
家で小説を書いたり、料理を作ったりしている時が、何よりも充実した時間に感じた。

今日はダラダラと日記を書きました。
このように最近の僕のコンセプトは「続けられる程度に頑張る」です。

「てめぇはダラダラ生きてるだけじゃねぇか」って思うかもしれません。が、この続けられる程度のみ頑張るのは、実は結構難しいものです。

全力でやる。なら、力尽きるまでやるだけで、その後のことをあんまり考えなくていいことが多いです。でも、僕の人生はまだまだ続きます。しかも会社員じゃなくてフリーターです。会社のようなノルマが存在しません。だから、何をどれくらい続けるのか、どのくらい頑張るのかも自分次第です。

身を削って頑張ることが美しい場合もありますが、僕はそういう生き方をしても体がタフではないのでつぶれてしまいます。
体がダメになるまで頑張って、ダメになって一週間くらいダウンするのと、
コンスタントに疲れを溜めずに、毎日コツコツ確実に積み上げていく方がトータルの生産量としても、絶対に実りが多いと感じています。

昔は、一週間分のストレスを土日の創作にぶつけるぜ。みたいなことをしていましたが、結局土日の昼間からお酒を飲んだり、寝ちゃったりして、なんにもならないことのほうが多かったです。
なので、最近はとにかく平坦な気持ちでコンスタントに作業する。眉間に皺が寄ってると思ったらすぐに中断して休憩。をやっています。

すると、新作の小説が一カ月足らずでメモが大量に生まれて、シナリオや冒頭の本文までできていました。家からコンビニへ歩いて行き、牛乳を買うような程度の気持ちでした。これは素晴らしいことだと思っています。

そして、今後もっといいアイデアが浮かんだ時、もっと頑張りたい大変なミッションが生まれた時、日ごろダラダラ創作していた時に蓄積された「ダラダラの満足感」が生きて、いつでもスッと立ち上がって、バーサーカーモードで頑張れる気がします。お茶でも飲もうかな。

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